●お気楽アクアリウム(のすすめ)

当HPを見て「何をいってるの?」と感じる人も少なくないと思います。
また他の難しそうな専門用語を連発しているHPを見て「何をいってるの?」と思う人もいるでしょう。
どちらにしても内容が理解できない、賛同できない、がその理由でしょう。

pH、硬度、アンモニア、亜硝酸、硝酸、硝化、バクテリア、etc. アクアリウムの世界を少し掘り下げていくと理科が嫌いだった人にはジンマシンが出てきそうな言葉の連続攻撃を受けます。
この連続攻撃に耐え切れず、意味も判らずあれやこれやと無駄な商品をすすめられ、しなくても良い無駄な努力を強いられ、事務的な「楽しくないアクアリウム」になってしまう事も珍しくないようです。

しかし、その難しそうな言葉の数々も科学者レベルの追求が必要な訳ではないのですから、そんなに恐れる事はないのです。
pHって何?、どうして変化するの?
硬度って何?総硬度と炭酸塩硬度の違いって何?
アンモニアや亜硝酸、硝酸はどうしてできるの?
バクテリアって何をしてくれるの?
水槽飼育を楽しむ為にはこの程度の漠然とした知識で充分なのです。

これらについては水槽飼育を始める前の下調べと、はじめた直後の水質測定とその記録によって誰にでも理解することができる簡単な事なのです。

人にすすめられるままに熱帯魚や水草を楽しんでいるとふと気付く
「熱帯魚や水草って水換えが大変で・・・」
「水槽の大掃除って面倒臭いんだよね・・・」
「あれやこれやと消耗品にお金がかかるな・・・」
このような人は無駄な努力や出費を続けずに、もう一度やり直してみませんか?

ちょっとした基本事項の見直しで
「大掃除を一切しない熱帯魚水槽」
「大掃除を一切しない水草水槽」
は当たり前ですし、
「数年に一回の部分換水で維持できる水草水槽」
「年1〜2回の部分換水で維持できる熱帯魚水槽」
も可能です。

商品の善悪の判断ができないような優良ショップの店頭等で○ヶ月間や○年間の換水不要を掲げた素晴らしい商品に驚かされる事もあるでしょうが、換水の必要性を正しく理解すれば「5〜10年大掃除はもちろん換水もしない熱帯魚水槽」を作る事なんて別に珍しくもない事なのです。

知らないから「凄い」と思えるだけで、知ってしまえば「何だそれだけか」それがアクアリウムの世界なのです。
あなたも「お気楽アクアリウム」してみませんか。


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