5)しったかぶりは後戻りできない危険な道

知らない事は知らない、聞いた話はその旨を、正直に話すのが上手な人付き合いの基本です。しかし趣味の世界では「自分より経験の浅い人に聞かれてついつい・・・」という事が多々あります。
この「ついつい」結構怖いですよ、ずいぶん前の話になりますが、私の師匠として仲間を引き連れて来店して退くに退けなくなった可哀想な人いましたし。当の本人が一番辛そうなの判りましたからその場は何とか話合わせてあげましたが当然の事ながら長続きはしませんでした。来店翌日にはバレてましたね。

人に何かを質問された場合、知らない事、自信が無い事、人に聞いた話は見栄を張らずその旨を正しく伝える勇気が必要です。これを怠り後にその事実が判明した場合(4)で紹介したような「フンドシマスター」として褒め称えられる事でしょう。
ちなみに私は正直にいいますよ「飼った事無い魚」「成功経験の無い魚」「あまり興味の無い魚」しったかぶって語ってもちょっと突っ込んだ話になればその道の専門家には直ぐにバレますから。趣味の世界如きで肩肘張って、その挙句に恥かくなんてばかばかしいですからね。


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