(1)匿名Webマスターにはお山の大将が多い?

多くのアクア系Webの管理者さん達から非難轟々となりそうなタイトルですが、全ての匿名Webマスターに対して物申している訳ではありませんので念の為。タイトルでカチンと来た人は、お茶でも飲んでちょっと一休みしてからご覧ください。


アクアリウムとは数あるインドア的趣味の一分野でしかありません。趣味の世界というものは掘り進んで行くと結構深いもので
、その結果として得たものを人に自慢したくなるのは極当たり前な事で決して悪くないと思います。同じインドア系のインターネットの普及によってその自慢の種を発表する事も容易になりましたので熱帯魚のHPを開設して楽しんでいる人も多いようです。
自身の飼育を日記形式で綴ったページ、意見の合う仲間同士でワイワイ楽しむページ、
新着魚・製品・ショップ等についての情報交換をメインとしたページ、内容や傾向は色々あります。
どのような場合にしても「情報の真偽の判断は読み手の自己責任で」が原則のはずですが、その大事な部分を忘れさせてしまうような、自身より経験の少ないビギナーにとっての師匠になりたがっているだけのようなWebマスターには物申させていただきます。


掲示板等で技術的な
質問に安易に答えたりするWebマスターがこの代表的な例です。掲示板は通常不特定の人が閲覧する可能性がありますので中途半端な情報公開は誤解を招き様々なトラブルの原因になります。
技術的な
質問に対して他の閲覧者からのフォローを期待して掲示板で中途半端に受け答えするのは危険極まりない事です。本来は飼育環境を細かく聞いた上で直メールで受け答えをするのが理想でしょう。もっとも直メールの場合は自信と責任の自覚がなければできませんのでそれなりの覚悟が必要となります。その辺を正しく理解した上で掲示板を運営するのが情報発信する者としての責任だと思います。
不特定の人の前で「親切な詳しい人」を気取りたいだけ、
これは掲示板を半端に運営をしているWebマスターに限らず、色々な掲示板の常連さんにもよくみられる話のようです。お山の大将を楽しんでいる人には何をいっても無駄でしょうが、そのような人が垂れ流す無責任情報を信用しての失敗は嫌なものですよね


この他にも自身で殖やした魚を里親募集等と称してばら撒く事によって信用を得ようという短絡的な人もいるようです。交流のある気の合う仲間同士での生体の譲り合い(
対等な立場でのギブ&テイク)ならまだしも、安易なばら撒きからはじまる付き合いは大抵見苦しいものになるようです。
ばら撒きする事に生き甲斐を感じるお山の大将のような人と、なんとか上手く取り入りタダでもらおうとする意地汚い人、さらにその仲介で利を得ようとする寄生虫のような人、この三者が入り乱れる様は滑稽を通り越して見るに耐えないものです。
その三者のどれかに当てはまっているのではと気になる人や、そのようなHPに足を踏み入れた事のある人は、
少々長くなりますが「魚が楽しめるのは誰のおかげ?をご覧になり少し考えてみてください。


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