●大磯

水槽の底に敷く砂利等を底床と呼びます。その底床の中でも昔から利用されているいるのが砂利と呼ばれる硬質のものです。この砂利の中でも特にポピュラーなのが大磯砂と呼ばれる暗色のもので、サイズが豊富な事もその人気の秘密でしょう。
大磯の名前はその昔に神奈川県の大磯海岸で採取されていた事に由来しますが、現在ではフィリピンからの輸入品がその名で呼ばれています。
海で採取された砂利ですから貝殻やサンゴ片の混入は避けられませんので、そのまま使用するとpHや硬度の上昇は避けられません。pHや硬度の上昇が好ましくない飼育に使用する場合は適切な前処理が必要です。


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