●衝動買い

欲しくなったものを衝動的に購入する事で、これをする人は売る側から見ればお客様の鏡です。
複数の水槽が稼動中でいつでも生体が追加飼育できるような場合を除いては、衝動買いによる生体の導入はトラブルを招く事も少なくありません。衝動的に欲しくなった生体の受け入れ準備ができていない場合はその旨を相談し予約をして日を改めるのが良いでしょう。(予約を受け付けてくれないようなショップとは付き合う価値はありません。)
また観賞魚業界の関連商品には、この衝動買いなくしては売上が上がらないであろう「?」なアイテムが非常に多く、関連商品に重点を置いているショップは衝動買いをしてくれる客をターゲットとしているといっても過言ではありませんので、製品についての正しい情報は得られ難いのが現状です。売る側が少しでも正しい知識を持ち合わせていたら恥ずかしくて売れないような商品が平然と巾を利かせているのが観賞魚業界で、無駄になるだけでなく環境悪化につながるものも少なくないので油断ができません。


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