●水合わせ

新規に魚を導入する場合や水槽を移動する場合に、移動元と移動先の水質の違いによる魚へのダメージを軽減する為に行なうのがこの水合わせです。
代表的な例として「魚を購入した時の袋を水槽に浮かべて水温を合わせる」というのがありますが、
これは、どの熱帯魚の本からでも、またどのようなお店でも入手できる、水合わせとしては極当たり前の基本的事項です。

ちょっとうるさい魚の飼育をする人となると、水合わせにもこだわりが出てくるようで、

「移動元の水質に合わせる(移動先の水質調整)」
導入する魚に適正な水質または移動元の水質に近付けるようにpH等の水質を調整する。
「移動先の水質に合わせる」
導入する魚が入っていた少量の水に対して、導入先の水を少しずつ混ぜて水質を近付ける。

のいずれかを用いる事でしょう。どちらを選ぶかはケースバイケースですし、効果の程も飼育技術によるところが大きいので、ここでは省略いたします。


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