●底面式フィルター

底床を濾過材として利用するのがこの底面フィルターで、数あるフィルター方式の中で最も水槽内をスッキリとさせる事ができます。
底面フィルターの上には適切な粒度と量の底床のみを敷き、マットは決して使用しない。」「適当な粒度の底床を均等に(前後に傾斜をつけてはならない)敷き詰める」のような基本的な部分に注意して使用しましょう。

飼育水を底床の中に引き込むように動かすのが「吸い込み式」、濾過した飼育水が水底から湧き上がるように動かすのが「吹き上げ」です。
「吸い込み」の場合エアーポンプを動力とするエアーリフトが、「吹き上げ」の場合は外部式フィルターを動力とするのが主流です。
長期維持を考えれば断然「吹き上げ」ですが、接続する外部式フィルターの能力によっては良好な環境が維持できない場合も多々あります。
「吸い込み」は安価ながらも良好な飼育環境が得やすいのですが、その心臓部である濾過材すなわち底床の汚れ具合が判り難いので「気が付いた時には手遅れに」という事もしばしばです。


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