●フグ

熱帯魚のショップにはいろいろなフグが売られている場合がありますが、どれを購入するにしても細心の注意が必要です。
ミドリフグやハチノジフグの名前で売られている魚は基本的には淡水魚ではありませんので水槽内で長期飼育できる魚ではありません、激しい争いによって致命的なケガをする事もありますので、どうしても飼育したいなら単独飼育が基本です。
ムブやミウルス等のアフリカ産の完全淡水のフグならば水については問題ありませんが、基本的に混泳はできません。ある程度のサイズになってエサ取りの場数を踏んだフグは自分と同じ程度の魚ならば問題無く捕食しますので、口のサイズだけで考えて油断するととんでもない事になります。
アベニーパファーと呼ばれる3cm程度の超小型フグの場合は他魚との混泳も可能ですが、イトミミズ等の生きエサかそれに近い冷凍アカムシしか食べませんのでエサの準備ができるか否かが重要です。また導入直後のレイアウトに慣れるまでの数日間は他魚のヒレをよくかじりますので、再生能力の衰えた老成魚との混泳は避けた方が良いでしょう。


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