●立鱗病(まつかさ病)

体が一回り大きくなったと錯覚する程に鱗が逆立つ、見た目にも非常に辛そうな病気です。治療法を考えるよりまず発病原因を考える必要があり、不適切なpHでの飼育、水質の悪化、他魚のイジメによるストレス、のいずれかがその主な原因です。感染する事はまずありませんが、発病原因の殆どが不適切な環境ですから感染したかのように同種や近縁種の魚が続けて発病する事があります。発病した水槽での治療は困難で、最良の方法はその魚が好む水質環境の水槽への移動です。投薬等は水質悪化による悪い結果しかもたらしません。
一見同じように見える腹水病も原因その他については殆ど一緒です。


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